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8月7日に久美浜湾で行われたドラゴンカヌー選手権に出場しました!

当日は晴天に恵まれ、午前中からかなりの暑さになりました。

日に焼けるよ・・・

初めての参加で、ほとんどのメンバーがこれまでにドラゴンカヌーの経験のない初心者なので、高校時代にカヌー部だったクルーに舵を取ってもらうことになりました。

レースに向けて作戦会議。みんな真剣です。

私は太鼓なので漕がないのですが、それでも緊張しきりです・・・

いよいよ乗船!湾内のスタート地点まで漕ぎ進みます。

ピストルの音とともにレーススタート!

どのチームも一斉に漕ぎ進みます!頑張れ負けるな!!

思ったよりも早いです!

ついにゴール!結果は3位。予選通過です!!やったー!!!

その後残念ながら2回戦で敗退しましたが、初出場にしては素晴らしい結果でした!!

 

先日、網野町浅茂川漁港から「うら嶋船」に乗りました!
丹後町のとび丸タクシーに続いての乗船。こちらも楽しみです!!

こちらが今回お世話になる船です☆

「うら嶋船」は浅茂川漁港~五色浜付近~万畳浜周辺を巡るコースで、付近には「浦島太郎」や「源義経と静御前」にまつわる伝説が残っています。

左側のこんもりした島が、浦島太郎と乙姫が初めて出会ったとされる「福島」、島の間からちょうど見えているのが「浅茂川温泉 静の里」です。

船はさらに西へ進み、五色浜公園が見えてきました。
波で磨かれ五色の光を放つさまざまな形をした石にちなんで名前がついたそうです。
五色浜の岩場も見えます。

ここで船は引き返し、今度は八丁浜へ向かいます。
一気にスピードアップ。しぶきが!!!

八丁浜が見えてきました!
ガイドさんによると、今日はお天気に恵まれて見通しもいいそうです。
本当に、八丁浜の海岸や山々がキレイに見えています。

万畳浜近くまで行った後八丁浜から浅茂川漁港へ戻り、海上ドライブも無事終了です。
あっという間の1時間でした。

みなさんもぜひ乗船してみてくださいね!

詳しくはこちらをご覧ください!!

週末に京丹後市大宮町の「大宮さくらんぼ園」にさくらんぼ摘み取りに行ってきました!

けっこうたくさんの木がありますね…

おお、あちこちにさくらんぼが!!

さくらんぼが木になっているのを初めて見ました。カワイイ!!

どうやって収穫するのかなと思っていましたが、スタッフの方に教わってやってみると結構簡単にできました。
(摘み取りに夢中になって、写真撮るのを忘れてました…)

残念ながら摘み取りながら食べることはできないので、持ち帰って頂きました。甘くておいしかったです!

さくらんぼ摘み取りは6月下旬ごろまで下記施設で楽しめます。

■遊農楽舎 大宮さくらんぼ園
■京丹後市大宮町三坂 地図 
■TEL 0772-68-0883

お待たせしました(待ってない?)!
ビーチクリーン作戦の後篇です。
後篇では海岸に漂着したゴミの数々を紹介します。

漁具(網など)です。
漁具は放置しておくと、流れてきた海草や流木などが絡み合い、重い重いゴミになってきます。

写真の網もこれでひとかたまり。
男の人が4,5人がかりでやっと堤防の上まで運べました。


中国製(?)の美肌クリームらしい。「これ塗ったらキレイになるかしら。」と冗談を交えながらの作業。和気藹々としていました。このように化粧品も流れてきます。

これを拾った年配のお母さん
「これ塗ったらキレイになるかしら。」
まわりがどっと笑いが

冗談を交えながらの作業。和気藹々としていました。
自然と疲れも感じなくなります。
仕事をするときでも、こんな空気は大切ですね。


黄色いポリタンクは珍しいそうです。ここにも外国の文字が・・・

片付けていると、
「これは絶対素手でさわったらアカンで。」
「どうしてですか。」
「この手の青いヤツに薬品が入っていたことがあってなぁ。」
ブルブル、怖い!


最後の一枚。

『この海岸はウチの庭』と自負する旅館の方がパチリ。

「何か面白い物がありましたか。」
と聞くと
「星のマークがチェ・ゲバラみたいだなと思って。」
キューバですか!
さすがにキューバのゴミは来ないと思いますよ?


以上、ゴミの紹介でした。
ご参考になりましたか。

もっと色々な漂着物について知りたい方は、琴引浜の近くに『琴引浜鳴き砂文化館』に展示されています。
鳴き砂文化館には、この他鳴き砂体験コーナーやオイルタンカーナホトカ号の重油流出事故からの復旧への取り組みに関すパネル展展示もあります。
一度足を運んでみて下さい。

by YUKI

3月ですね。
朝からどんよりとした雲が立ちこめています。

3月から、今年で5年目となるビーチクリーン作戦が行われました。
今回はスタッフYUKIも取材がてらお手伝いをしていきました。

さて、まずこの写真をご覧下さい。
清掃前の海岸の様子です。
見ての通り、色々なゴミが落ちています。

ペットボトル、靴、発泡スチロール、瓶、缶、漁具、釣り道具、ポリタンク、木材、藥瓶・・・挙げたらきりがないです。

そうしたゴミの中には・・・

といったゴミまで。
遙か海を渡って流れ着いてきたのでしょう。

ガスボンベでしょうか。
このままでは捨てられません。
取扱注意のゴミです。

いくら韓流ブームとは言え、ゴミの韓流ブームはいらんです。

持ってきた軍手で作業をしていると、坂口さんが
「これを使ってください。」
と厚手のゴム手袋を差し出してくれました。

海岸清掃ではどんなゴミが出てくるか分からない。
ゴミの中には危険な物もあるそうです。
かつては、病原菌に感染した血の入った注射器が発見されたことも・・・こっ、こわい
怪我をしないためにゴム手袋をして作業するそうです。

ちなみに、このゴム手袋はある企業からの寄付だそうです。
海岸清掃にいけない代わりに役立てて欲しいとのこと。
そういう支援の仕方もあるんだなぁ、と思いました。

2時間ほどの清掃活動で、海岸も見違えるほどキレイになりました。

細かいゴミが点々と残っていますが、それらのゴミは来月以降の掃除で時間をかけてキレイにしていくとのこと。

たくさん出たゴミは市がトラックで運んでいってくれます。
官民一体となっての取り組みです。

ビーチクリーン作戦は来月以降も行われます。
くわしくはこちらをご覧下さい。

後篇では清掃中見つかった様々なゴミを紹介します。