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先週の木曜日、京丹後市久美浜町にある神野小学校へお邪魔しました。

6年生の生徒さんが、観光についてのプレゼンを行うとのことで、観光関係者として傍聴することになりました!

小学校に来るのも何十年ぶり(!)です。

発表では、生徒さんが事前にリサーチした統計やアンケートをパワーポイントを使って説明されていました。

リサーチによると、どうやら久美浜の牡蠣はあまり知られていないとのこと…観光協会ももっと周知活動を頑張らないといけません。

観光モデルコースの造成や、観光パンフレットも実際に作成されていました。

実際に久美浜湾を一周したり、かぶと山に登ったりされたそうです。自分の目で見て、自分たちのまちの何が魅力なのかを真剣に考えたことがよく伝わってくる発表でした。

観光に携わっていますが、自分が今まで気がつかなかったような発想や視点からの提案に、驚きの連続でした。

新しい視点に気づかせて頂きました。生徒のみなさん、ありがとうございました!

ジオキャラバン開催中の琴引浜鳴き砂文化館へ行きました!

実は一年半ぶりです。

入館後さっそくお気に入りの2階の漂着物コーナーへ。
漂着物が展示してあるんですが、芸術的で好きなんですよね。

すごい数のライター…日本のもの、外国のもの両方あります。

他にも外国の名刺や駒、注射器などの危険物なども展示されています。本当に色々なものが流れ着いているんですね。

いくら近いとはいえ隣の国まで流れてきたのに、名刺なんで破れないの…???手紙みたいにビンに入ってたの???と思ってたんですがプラスチック製ですね。

この名刺の主も、異国で自分の名刺が展示されているとは夢にも思っていないのではないでしょうか。

なんだかムーミンみたいなのもいます。心なしか海パンを履いているようにも見えます。

そしてこんなのも。

真ん中にはかわいいハリセンボンが!左上にも魚らしきものがいるし、生きたまま打ち上げられたの??不思議です。

さらに日本・世界の鳴き砂コーナーもあります。

世界各地の鳴き砂がたくさん。

触れないとなると触りたくなります…今はガラスケースの中のこの砂を現地に行って触ってみたい…

そしてついに!今回のお目当てはこれ!!!

ジャーン!!サメです!!!

歯がすごいですね。ギザギザです。普段何を食べているんでしょうか。(調べてみたらカツオ・マグロ・イカ類などのようです。歯が鋭いのも納得です)

しかもこの剥製、輪切り状です。切断面はどうなってるのか気になります。

アオザメの剥製はジオキャラバン期間中(-1/15)に見ることができるので、実物が見てみたい方は急いで琴引浜鳴き砂文化館へ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気がつけば12月もそろそろ半分が過ぎようとしています。

本当にあっという間です…年をとるのが早いはずです。こわいです。

おびえている間にこれまたすぐ新年がやってきます。

毎年この時期になると思いますが、時は金なりとはよく言ったものですよね。

さて、皆さんはお正月にはどこに初詣に行かれますか?

今日は初詣の情報をご紹介させて頂きますよ!

丹後二の宮として厚い信仰を集めている京丹後市大宮町・大宮賣神社では、1月1日0:00にはおみくじ、お守り、絵馬の奉納があり、巫女さんが「木積のしずく」をふるまわれます。

 また、1月15日(日)には左義長が行われます。(9:00頃~15:00頃まで)
境内中央でどんと焼きが行われ、古いお札やしめ飾り・門松等を焚き上げられます。
家に残った正月用品等をご持参下さい。

ちなみに私の恒例の新年の過ごし方は寝正月で数日過ごしたあと、人のすいた頃を見計らって近所の神社に行く、というものです。

お正月って毎年ゴロゴロダラダラしてばかりで、太るんですよね…時は金なりって年末に思い知ったばかりなのに…

最近めっきり寒くなりましたね。

この間まで上着なしで外出していたのに…今ではマフラー帽子手袋を着用。でも顔が寒い!!

それでも峰山駅前イルミネーションに行ってきましたよ!

駅前通りはこんな感じです。

けっこうカラフルですね。レインボーカラー!?

クリスマスバージョンの飾りつけ。

スター★が結構な存在感を放っています。一番星です。目立つ。

皆さんもスターを探しに一度お越しください!!!

いいことあるかもしれません☆

今年も京丹後市大宮町で京丹後七姫灯籠が点灯されています!

京丹後七姫は京丹後にゆかりのある7人の女性ですが、もう覚えて頂いているでしょうか?

昨年もブログに登場していますが、再度ご紹介します!

・小野小町 ・・・ 平安時代を代表する六歌仙の一人。絶世の美女だったといわれ、京丹後で晩年を過ごしたと言われている。

小野小町

 ・静御前 ・・・ 源義経の愛妾。京丹後市内の磯の地に生を受け、幼少期を過ごした。

静御前

 ・間人皇后 ・・・ 穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめひこ)の事。厩戸皇子(聖徳太子)の生母。蘇我・物部両氏の争乱の際に戦火を避けて現在の丹後町間人に身を寄せた。その地に自らの名を与えたため『間人(たいざ)』と呼ばれるようになった。

間人皇后

 ・細川ガラシャ ・・・ 明智光秀の三女で本名『玉』。細川忠興の正室。光秀が本能寺の変で織田信長を討った後、味土野(現在の京丹後市)に幽閉された。この時にキリスト教に教化され、後にガラシャの洗礼名を受ける。

細川ガラシャ

・川上摩須郎女 ・・・ 『かわかみのますのいらつめ』と読む。豪族の娘で、古代丹後を平定した丹波道主命の妻。

川上摩須郎女

・羽衣天女 ・・・ 伝説上の人物。酒造りを伝えたとも言われている。

羽衣天女

・乙姫 ・・・ 伝説上の人物。浦島伝説に登場する竜宮の姫。

乙姫

どの姫も奇麗に描かれてますねぇ。やっぱり美人だったんでしょうか。

京丹後七姫灯籠は平成24年1月5日まで、京丹後市大宮町の織物ホール駐車場前で点灯されています。

一度見に来てくださいね!!!