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大切な方と、イルミネーションを見て、心穏やかなひとときを過ごしませんか。
イルミネーションのデザインは地元・府立網野高校の生徒さんたちがプロデュース。ツリーをデコレーションしたり、建物の壁面をデコレーションをしたりと目を楽しませてくれます。
まるで光の回廊を歩いているかのような幻想的に彩られたイルミネーション。
歩いていると別世界に訪れたような錯覚にとらわれます。
寒い夜、大切な人と訪れると、二人の間もグッと縮まるはず。
お越しの際は、お手数ですがロータリーではなく、アミティの駐車場にお車を止めていただくようお願いします。
また夜になると冷え込むので、暖かい格好でお越し下さい。
アミティ丹後へのアクセスは、KTR『網野』より丹海バス『網野庁舎前』下車すぐです。地図。
点灯期間は、平成23年3月31日(木)までの17:30~22:00。
与謝野町から国道312号線を走り、京丹後市内へ少し行った丘の上に『おおみや小町温泉』があります。
その丘の下から上に登るまでの間に、暖かなイルミネーションを灯し、暖かい明かりでお出向かします。
暗いときに撮った写真なので、少しわかりにくいですが、『京丹後七姫』の灯籠です。夜の道路にポッカリ浮かび上がる灯籠の明かりに、通りがかった観光客もつい足を止めてしまうほどの美しさだとか。
ちなみに『京丹後七姫』とは
・小野小町 ・・・ 六歌仙の一人。平安美人の象徴とも言われている。京丹後で晩年を過ごしたと言われている。
・静御前 ・・・ 源義経の愛妾。京丹後市内の磯の地に生を受け、幼少期を過ごした。
・間人皇后 ・・・ 穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめひこ)の事。厩戸皇子(聖徳太子)の生母。蘇我・物部両氏の争乱の際に戦火を避けて過ごした。その地に皇女が自らの名を与えたため『間人(たいざ)』と呼ばれるようになった。
・細川ガラシャ ・・・ 明智光秀の三女で本名『玉(珠)』。細川忠興の正室。光秀が本能寺の変で織田信長を討った際に、忠興は中立を保つため玉を味土野(現在の京丹後市)の地に隠棲させた。この時にキリスト教に教化され、後にガラシャの洗礼名を受ける。
・川上摩須郎女 ・・・ 『かわかみのますのいらつめ』と読む。古代丹後を平定した丹波道主命の妻。元は豪族の娘。
・羽衣天女 ・・・ 伝説上の人物。酒造りを伝えたとも言われている。
・乙姫 ・・・ 伝説上の人物。浦島伝説で語られる人物。
京丹後市内の各地に京丹後七姫に由来する史跡などがあります。
灯籠の点灯は1月5日まで、イルミネーションは12月24日まで続けられます。
通りがかった際には、一度足を止めてご覧下さい。









